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女性が妊娠すると、身体にさまざまな変化が起き、普段できていた何気ないことでも難しくなったりします。

そんなとき、妊娠中の奥さんをそばで支えてあげられるのは旦那さんしかいません。

本日は妊娠中に旦那が奥さんにやってあげるべき11の妊娠サポート術について紹介したいと思います。

妻の妊娠を一緒に喜ぶことから始めよう

妻が妊娠したら、まずは旦那から

「おめでとう!赤ちゃんが生まれるのが楽しみだよ」

などと、自分が思う祝福の気持ちを奥さんに伝えてあげることを忘れないでください。

初めて妊娠する女性にとって、妊娠は人生の一大事です。精神的に不安定になったり、身体がだるくて思う用に動かなかったり、眠かったり、すぐに疲れたりします。

また、妊娠の超初期で胎児の心音が確認されるまでは、親や兄弟にも妊娠報告をまだしていない場合もあり、悩みを打ち明ける相手が旦那しかいないということもしばしばあります。

妊娠出産は、妻だけの問題では無く、夫婦でいっしょに考え、寄り添いながら新しい命を育んでいくことが重要です。

いっしょに考える、いっしょに決める

妊娠が初めての妻にとっては、右も左もわからないことだらけです。

決めなければいけないことや、しなければいけない手続きがたくさんある中で、自分だけでは中々決めことができないことだってたくさんあります。

例えば、仕事をしている妊婦さんにとっては、妊娠中も仕事を継続するのかや、産休・育休をとって、産後も同じ職場で働くのかという問題は、家計が関わってくるため、妻一人だけで決めることはできません。

そのような相談を夫にしたときに、

任せるよ」とか「好きにすればいい」という言葉は、突き放されているように感じてしまうこともあるため、避けるようにしましょう。

妊娠・出産に関することは全て二人の問題です。

妻が何かに悩んでいる様子を感じたら、「一緒に考えるよ」と声をかけてあげましょう。妊娠中はホルモンバランスが崩れて体調が悪くなったり、精神的にも不安定になりがちで、冷静な判断ができない場合が多いです。そんな時に、旦那の冷静な意見を妻は必要としているのです。

妊娠中の妻は精神的にとっても不安定!寛容な気持ちで

妊娠中の女性は、精神的に非常に不安定になりやすい人が多いです。ホルモンのバランスが崩れるということに加え、つわりによる体調の悪さ、将来への漠然とした不安や、肉体的な疲労が重なって、モヤモヤ、イライラが募ります。

また、自分はこんなにも大変な思いでいるのに、旦那が元気そうに何も変わらない日々を送っていることにイライラしてしまうことだってあります。

誰が悪いという訳ではないので、こればっかりはどうしようも無いのですが、そんなイライラを察知したら、妻の体調を心からいたわる言葉をかけてあげることが大事です。

吐き気を催していたら、背中をさすってあげましょう。

つらそうにしていたら、そのつらい気持ちを言葉で吐き出させてあげましょう。

妻の家事負担を軽減してあげよう

妻の負担を物理的に軽減できるのが、家事を手伝うということです。

買い物、掃除、洗濯、料理、皿洗い、お風呂の湯沸かしなど、夫でもできることはたくさんあります。

①買い物は妊婦にとって重労働

買い物は妊娠初期から子どもを産むまでの間、特に妻が手伝って欲しい家事の一つでしょう。荷物が重くなることもしばしばあるので妊娠中の身体には非常に重労働です。買い物は夫が土日にまとめ買いをしたり、生協などの宅配サービスに申し込む等、妻の負担を少しでも減らしてあげましょう。

②掃除

お腹が大きくなってくると、妻にとって掃除も一苦労です。妊娠中期以降になると腰痛や肩こりが出てくる妊婦も多いため、掃除機をかけたり、かがんだりすることが難しくなります。

できること、できないことをお互いに話し合って、ここは妻が、ここは夫がという風に掃除の分担を行うと良いでしょう。

③料理

つわりがひどくなる妊娠の初期は、ご飯の炊けるニオイや、料理のニオイをかいだだけでも吐き気を訴える妊婦が多いです。どのニオイが嫌かは人によって様々ですので、妻と相談しながら、例えばご飯をよそうのは夫がやるとか、食材を切るのは妻がやって、ニオイをもろに受ける炒める・焼くのだけを夫が担当するといった方法で料理を分担している夫婦が多いようです。

ご飯をよそうだけとか、焼くだけなら誰でもできることですから、率先して手伝うようにしましょう。

④お皿洗い

数ある家事の中でも、皿洗いだけは夫が全部やっているという家庭は多いようです。特に妊婦にとってつらいのが、冬場に冷たい水が手にあたることです。妊婦はホルモンバランスが崩れることで冷え性になりやすいため、手先を冷やす行為は禁物です。

また、お腹が大きくなってくるとシンクにお腹がつっかえて皿洗いがしにくくなりますので、率先して旦那が手伝ってあげましょう。

妊婦に言ってはいけない言葉

①いつも寝てばかりいるよね

妊娠は、自分だけでなくお腹の中の赤ちゃんにもエネルギーを使うため、身体がいつもだるくて疲れているため眠気におそわれることもしばしばです。それに加えて日中に仕事をしていたりすると、家に帰ったら疲労困憊の状況でバタンキューです。そんな時に「いつも寝てばかりいるよね」などと言われると、とっても悲しい気持ちになりますので、そこは疲れをくんであげて「今日も大変だったね。お疲れ様」とか「家事は俺がやるから寝ておいて」などと言ってくれると、感動で涙がでそうになるくらうれしいですよ。

②○○さんは妊娠中でも平気そうにしてたよ

妊娠中のつわりのつらさは人それぞれ全く違います。辛くて寝たきりになってしまう人もいれば、つわりが全くくることなく出産を迎える人もいます。また職場にいる妊婦さんがケロっとした顔で仕事をしているように見えても、それは職場の人に心配をかけたくなくて無理をしていることだってあります。だから、他の妊婦さんが平気そうにしていても、自分の奥さんがその人と同じようにできるとは思わないでください。

また、奥さんだけではなくて、職場にいる他の妊婦さんにも気をつかってあげることを忘れないでくださいね。

③男か・・・女の子が良かったな

妊娠5カ月目くらいにはお腹の中の赤ちゃんの性別が判明し始めます。

男性からしてみると、女の子が生まれてきてほしいという期待が大きいパパも多いようですが、性別が判明した時にがっかりした様子で「男か・・・」とか、「なんだ女なのか・・・」というような態度は、生まれてくる赤ちゃんを否定されたようで妻の心にぐさっと突き刺さります。

今さら性別を変えることなんてできませんし、これから生まれてくる子どもに対してそんながっかりした表情をされると、すごく悲しい気持ちになります。

性別がどっちになったとして、いっしょに喜んであげることが大事ですよ。

④太ったよね

女性にとってもっとも傷つく言葉の一つが、「太ったよね」とか「こども産んだらちゃんと戻るよね」といったような体重の増加に関する話題です。妊娠中は赤ちゃんのためにたっぷり栄養が必要な時期なので、太らない妊婦はいません。また、ホルモンのバランスも崩れやすく、皮下脂肪が付きやすくなったり、食べづわりという食欲が旺盛になるつわりになる人もいるため、誰もがもとの体系よりも幾分かふくよかになってしまうのは当たり前です。

さらに、旦那に言われなくても自分が太ったことくらい本人が一番わかっています。

あんまり言いすぎると、普段の妊娠中のイライラと相まって、ケンカになることもありますので、太ったと思っていてもできるだけ口に出さないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

冒頭でもお話したように、妊娠出産は妻だけの問題では無く、夫婦がともに乗り越えていくものです。

妻ばかりに負担をかけず、率先して夫がフォローして挙げて、つらい経験を共に乗り越えることで、二人の関係は今までよりももっと深い絆で結ばれます。

元気な赤ちゃんが生まれてくることを願って、奥さんにたくさんのフォローをしてあげましょう。

それでは本日は以上となります。

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