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なんだか最近、仕事で集中力が続かない。

物忘れが激しくなったような気がする。

人の話が理解できない。

頭の回転が以前に比べて遅くなったようなきがする。

そんなお悩みをお持ちの方は実は意外と多いようです。

一昔前までは主に中高年の悩みとして挙げられていたこのようなお悩みは、最近では若者の間でも叫ばれることが多くなったようです。

脳の機能が低下する原因は様々にありますが、本日は脳の若返り、活性化に効果的な方法について7つほどご紹介したいと思います。

1 チョコを毎日食べると脳が若返る

大手お菓子メーカーの明治と内閣府のプロジェクトチームが共同で行った調査によると、カカオを多く含むチョコレートを4週間に渡り毎日食べた人は、食べていない人に比べて、6割の人で大脳皮質の量が増えたことを発表しました。

大脳皮質とは、脳の表面にあり、人間の近く、随意運動、思考、推理、記憶などの高次機能を司る、いわば脳の司令塔の様なものです。大脳皮質の神経細胞は加齢によって減少することがわかっており、加齢によって記憶力や判断力が落ちるのはこのためです。

実験では、カカオ70%以上のチョコレートを1日25gづつ、45~68歳の男女に毎日食べて貰ったところ、脳の機能が平均で1~2歳若返ったとのことです。

このことにより、抗酸化作用のあるカカオが脳の若返りに寄与している可能性があることがわかりました。

ただしこれはあくまで、1日25gという適量の範囲内での実験です。チョコレートの食べ過ぎは肥満を招きますので注意してください。

2 朝一番で有酸素運動を行う

朝、出勤する前にランニングなどの有酸素運動を行うと、脳の活性化に非常に効果的です。

ランニングは、脳の前頭前野や、海馬、前頭葉を刺激し、思考力や記憶力、判断力を向上させます。

また、身体全身の血流が運動により良くなることで、脳に酸素が十分に供給されることでも、脳の働きが活発になります。

脳を活性化させるには、およそ時速9kmくらい、1kmあたり7分弱くらいのペースで走りましょう。時速9kmとは、息がぜーぜーあがらない、人とおしゃべりをしながら走れるくらいの早さです。

朝にランニングを行うと、朝一番で脳がフル回転するため、充実した1日を遅れること間違いなしです。

なお、運動と健康については以下の記事にも特筆しましたので参考にしてください。

>>走れば人生が変わる!ランニングがあなたの心身に与える7つのメリット

3 朝に新聞や読書を行うと脳が活性化する

脳を活性化させたければ、朝に新聞や読書を行いましょう。脳が新しい情報に刺激を受けますし、5分間でも音読を行うと、前頭前野が刺激されて記憶力もアップします。

4 出勤前にはガムを噛む

スポーツ選手が良く試合中にガムを噛んでいるところを目にしたことがあると思います。選手たちは何もガムが好きだから噛んでいるわけでは無く、「噛む」という行為によって集中力を向上させる効果があるため、試合中でもガムを噛んでいるのです。

よく噛むことで、歯から脳へと刺激が伝わり、記憶を司る海馬や、読み書き、位置認識を司る連合野が活性化することがわかっています。また、三叉神経を刺激し、脳への血流量が向上するため、集中力の向上にも効果があります。

日ごろの3食の食事で噛むことを意識することが一番なのですが、現代の食事は柔らかい食べ物が増え、昔に比べて噛む回数が著しく減ったと言われています。噛む回数を増やすためには、習慣的にガムを噛むようにすると良いでしょう。

特におすすめなのが、筆者も毎日行っていることなのですが、出勤前にガムを噛みましょう。そうすることで朝一番から脳がフル回転し、溜まった仕事も一気にこなすことができます。

5 糖質オフで脳が元気に働く

日本人が大好きな白米などの炭水化物の食べ過ぎは脳の機能を低下させる原因となります。ある研究では1日に2膳以上のごはんを食べるとIQが低下するとの報告までされています。また、精製度の高い糖質には依存性があると言われ、日本人の9割が白米依存症というデータもあります。

脳を老化させないためには、白米は1日に1膳で十分です。

また、糖質の摂り過ぎはやる気の減退や脱力感、眠気を招く原因となり、うつ病を誘発する危険性もあります。

脳と身体の健康を考えるのならば、腹8分目を意識することが重要です。

6 これを食べれば脳が若返る

続いては脳の認知機能を高める食材についてご紹介しましょう。

①ココナッツオイル

独特の香りと甘みがあるココナッツオイルですが、その主成分である中鎖飽和脂肪酸は体内でケトン体に分解され、脳のエネルギー源となります。

②鮭

ボケ防止に最も効果的な魚が鮭です。鮭に含まれるアスタキサンチンには、強力な抗酸化力があります。アスタキサンチンの抗酸化力はビタミンEの500倍以上ともいわれ、脳の活性酸素を除去したり、傷ついた脳細胞を修復する働きがあります。

③オリーブオイル

オリーブオイルに含まれるオレ・オカンタールという成分は脳の炎症を強く抑える効果があります。毎日の炒め油として使うことで習慣的に摂取するとよいでしょう。

7 スマートドラッグを飲む

みなさんはスマートサプリ、またはスマートドラッグというサプリをご存知でしょうか。スマートドラッグとは、人間の脳の認知機能や記憶力の向上を助けるサプリメントのことである。ドラッグといっても何も違法な薬では無く、医薬部外品のサプリメントです。アメリカではコンビニに置いてあるくらいで、アメリカの高校生や大学生の間では試験勉強の前に飲むサプリとしておなじみです。

代表的なものに、ピラセタムというスマートサプリがあります。

ピラセタムは脳内のアセチルコリンの分泌を促進し、脳の認知機能を向上させたり、脳の老化を防ぐ作用があります。コリンと同時に摂取すると効果的で、仕事を行う前に飲むと、作業効率が上がったり、記憶力が向上することから「頭の良くなる薬」としてネット上で流行しています。

購入する場合は、個人輸入にて購入を行う必要がありますが、サプリメント関連の個人輸入代行サイトを使えば、めんどくさい手続きなしに購入することができます。

いかがでしたでしょうか。

本日は脳の機能を活性化させる方法について特筆しました。

脳を健康に保って、快適な生活を送りましょう!

それでは本日は以上となります。

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