Pocket

00_PP17_PP_TP_V1

生理が来てなくて、もしかして妊娠?

そう思い、妊娠検査薬で検査をしたところビンゴ!

頭の中は不安と期待が入り混じった何とも言えない気持ちになったり、パニックでどうした良いのかわからないといった人が多いはずです。

そう、妊娠した人のほとんど全ての人が、初めはそんな気持ちでいっぱいです。初めはみんなどうしたらいいかわかりませんし、だれかに相談したいのにできないという不安な気持ちで妊娠初期を過ごしています。

本日は、そんな悩める妊娠超初期の皆さんに、妊娠したらなにをどうしたらよいか、今すぐ考えるべき7つのことをご紹介したいと思います。

1 まずは母子手帳をゲットするところから

妊娠検査薬で陽性の反応があらわれたら、まずは産婦人科にかかりましょう。産婦人科で検査を行い、胎児の心拍が確認されたら、晴れて妊娠確定です。医師から妊娠確定と言われたら、お住まいの自治体へ妊娠届けを提出しましょう。妊娠届けを提出すると、「母子健康手帳」を貰う事ができます。また、同時に妊婦健診の助成票を貰えるため、大事に一つのファイルにとじこんでおきましょう。

また、自治体によってはネウボラ事業といって、あなたに担当保健師がついて、妊娠、出産から育児までお悩み相談にのってくれる担当者が付いてくれる自治体もあります。担当者が付かない場合でも、困った時は電話や窓口で保健師さんに相談してみると頼りになりますよ。

2 妊娠の報告を行おう

妊娠の報告を行うタイミングはそれぞれの置かれている環境でさまざまですし、これといった決まりはありません。しかし、先走っていろんな人に行ってしまうと、後々に流産などをした時に気まずい思いをすることもあるでしょう。あくまで以下に報告の目安をまとめてみましたので参考にしてください。

夫・・・妊娠検査薬で反応が出た時か、産婦人科で心拍が確認できた時に報告すると良いでしょう。

両親兄弟・・・産婦人科で心拍が確認できたら報告すると良いでしょう。

親戚・・・近しい親戚であれば、心拍の確認後の報告でもよいかと思います。疎遠な親戚であれば、安定期に入ってからでも問題はないでしょう。

職場・・・直属の上司や仕事上の付き合いが多い人には、つわりで休みがちになり、迷惑がかかることもあるため、つわりが本格的に始まった時に報告するのがベターです。その際も、安定期に入るまでは他言しないように口止めをしておいた方が良いです。それ以外の同僚には、安定期に入ってからの報告で十分です。

友人・・・友人の場合、友達伝いで自分の妊娠したことが他の人にも伝わってしまう場合も多いので、できれば安定期に入ってからの報告が良いでしょう。

2 栄養バランスのとれた食事の見直しを

妊娠が確定したら、おなかの赤ちゃんのためにも栄養のバランスに気をつけた食事を行うようにしましょう。特に妊娠初期は胎児の細胞分裂が多く行われ、小さかった受精卵が急激に成長をとげます。

この時に食べた栄養がそのまま赤ちゃんに行くという事は初期の段階ではありませんが、母体が健康な事に越したことはありません。

バランスの悪い不健康な食事ばかりでは、自分の体調を崩す可能性が高くなり、赤ちゃんの発育に良いことはありません。

緑黄色野菜や肉類、魚介類などをまんべんなく食事に盛り込み、多くの品種を身体に取り込みましょう。

妊娠の初期の段階で特に重要な栄養素が、葉酸と鉄分です。これらは胎児の発育に不可欠な栄養素であり、普段の食事からは中々必要量を満たすことが難しい栄養素でもあります。

そんな時は足りない葉酸や鉄分をサプリメントで補いましょう。最近は妊娠初期の定番アイテムとして葉酸サプリが必須だと言われています。妊娠初期に葉酸が不足すると胎児の発育に障害がでる可能性もありますので欠かせないサプリメントですよ。

なお、妊娠をするとアルコールやカフェイン、タバコなどはNGになります。

妊娠中に食べて良いものダメものについては以下の記事に特筆しましたので参考にしてください。

>>妊婦が妊娠中に積極的に食べるべき6つの栄養素を含んだ食材まとめ

>>妊娠中に妊婦が食べてはいけない4つの食べ物まとめ!カフェインや魚も注意

3 とりあえず行きたいところに旅行に行く

妊娠すると、早い人で妊娠4週目あたりからつわりの症状がでてきて、妊娠10週目ごろがそのピークとなります。個人差もありますが、つわりのピーク時はとにかく吐き気や倦怠感、かぜの様なだるさが激しくなり、外出もできないほどに辛い症状を訴える妊婦もいるくらいです。

そして、つわりが収まってくると、安定期に入り、お腹がだんだんと大きくなっていくので、長距離の移動が難しくなってきます。良く安定期に長距離の旅行や海外旅行に行ったという話を聞くことがありますが、あまりおススメはできません。安定期とはいえ、母体に何が起こるかはわかりません。

つまり、旅行をコンディションが良い状態でおもいっきり楽しむには、妊娠が発覚し、まだつわりがピークを迎えていない初期の段階が旅行を最大限に楽しむ最後のチャンスです。

この時を逃すと、安心・安全に旅行を楽しめるのは出産後子どもが大きくなってからになりますので、行きたいところがあれば、思い切って旅行に行ってみましょう。

4 下着を見直してみよう

妊娠して、まず見直したいのが下着です。下着は締め付けが少なく、ゆったりしたものがおススメと言えます。

「まだお腹が大きくもなっていないのになぜ下着を見直すの?」

と思われがちですが、妊婦の多くは、お腹が大きくなるよりも先に、ホルモンの影響で胸が張ってくる人が多い傾向にあります。ワイヤーが食い込んで苦しくなったり、こすれて痛みがでたりする可能性があります。また、つわりが本格的に始まると、下着の締め付けが気持ち悪さを増す原因になりますので、初期の段階から下着の見直しは必要なのです。

5 妊娠線は早めのケアが重要!

妊娠3カ月目を迎えると、少しずつですがお腹が大きくなっていきます。お腹が大きくなると同時に皮膚が伸びていくのですが、この時の伸びに肌の柔軟性が付いていけなくなると、お腹に妊娠線という亀裂が生じてしまいます。美ボディを追及する女子にとっては、跡になりやすい妊娠線は許せませんよね。

妊娠線の原因は肌の潤い不足にあります。肌が潤っていて、十分に伸びてくれれば亀裂が起こることもありません。早い人だと妊娠4カ月目で妊娠線ができてしまったという人もいるようなので、は辞め早めの対策が重要です。できれば、お腹が大きくなり始める妊娠3カ月目頃から、毎日のお風呂上がりにケアクリームを使用すると良いでしょう。毎日の念入りなケアですべすべ美肌をキープしましょう。

6 お腹が大きくなってきたら抱き枕を購入

妊娠3カ月を過ぎ、お腹が大きくなってくると、お腹が邪魔をしてうつ伏せ寝や、仰向けで寝ることが辛くなってきます。妊婦が寝る姿勢としておススメなのは、横向きに寝ることです。しかし、就寝時の身体の方向は人それぞれ小さい時からの癖があるはずです。それを無理に変えようとしても、慣れない姿勢でなかなか寝付けないことでしょう。そんな時に助けになるのが抱き枕です。

抱き枕を抱いて眠ることで、人間にとって最も安静と言われる回復体位の姿勢にちかい体制に自然となるため、最も効率的に安静を保つことができると言われています。

お腹が邪魔をして眠りづらくなったら、抱き枕を購入しましょう。

いかがでしたでしょうか。

妊娠から出産までは10カ月以上もお腹の子どもと過ごすことになります。

つわりがひどかったり、お腹が重かったりで何かと大変かとは思いますが、

生まれてくる子どもの顔が見られることを夢見て、がんばって乗り切りましょう。

当サイトはそんな妊婦のみなさんを全力で応援しています。

それでは本日は以上となります。

●おススメ関連記事

>>妊婦が妊娠中に積極的に食べるべき6つの栄養素を含んだ食材まとめ

>>妊娠中に妊婦が食べてはいけない4つの食べ物まとめ!カフェインや魚も注意

>>妊娠初期のつらいつわりの症状と原因・期間、5つの軽減策まとめ

 

>>蒸気でホットアイマスクがストレス、不眠症、疲れ目、くま、小じわに超効果的な件

>>ストレス・イライラ解消に効くツボ一覧!お灸でストレスをふっとばそう

>>ストレス解消・発散に超効果的な方法ランキング!不安や悩みを解決しよう!

>>これでぐっすり眠れる!あなたの睡眠の質を高める7つの方法

>>体の冷えは万病のもと!冷え症をもたらす5つの生活習慣と4つの対策法

>>ホームへ

Pocket