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毎日の仕事や学校で疲れているのになぜだか夜になると目がさえて眠れないことってありますよね。

明日も朝早くから出勤、通学、用事があるのに、このまま一睡もできないのでは?という不安から、さらに寝付けなくなってしまうという負のスパイラルを感じたことがある人は少なくないはずです。

ある調査会社がインターネット上で行ったアンケートによると、寝付きが悪いと答えた人は26,7%と、実に4人に1人以上の人が夜に寝付きが悪いと感じているという結果もあります。

そこで本日は、夜に眠れない時の原因と、睡眠前にとるべき5つの寝付ける方法についてお話したいと思います。

疲れてるのに眠れない原因はここにある!

疲れてるのに眠れないのには必ず原因があります。その原因を2つに分けるとすれば、

1 心のモヤモヤが原因の不眠タイプ

2 生活習慣の乱れによる不眠タイプ

あなたはどちらの不眠タイプでしょうか?以下にそれぞれのタイプの特徴についてお話します。どちらのタイプの項目が多くあてはまるかをチェックしてみましょう。

1 心のモヤモヤが原因の不眠タイプ

① 運動の習慣がほとんど、または全くない

② 通勤を含めた歩行時間が1日30分以下だ

③ 家に仕事を持ち帰ってすることが多い

④ 肩こりや腰痛がある

⑤ 布団の中で考え事をしてしまう事が多い

⑥ 冷え症をもっている

⑦ お風呂の温度は熱いのが好きだ

⑧ 翌日の仕事や学校が嫌で考えてしまう

2 生活習慣の乱れによる不眠タイプ

① タバコを吸う習慣がある

② お酒を飲む習慣がある

③ 布団の中でスマホを良く見てしまう

④ 深夜番組をみて夜更かししてしまう

⑤ 寝る時の服装は部屋着やジャージだ

⑥ 土日は寝だめをするタイプだ

⑦ 夕食の時間は不規則で遅い方だ

⑧ 帰宅時に電車の中で眠ることが多い

1 心のモヤモヤが原因の眠れないタイプ

モヤモヤタイプに項目が多くついた付いた人は、悩み事が多くてストレスがたまっている方に多いはずです。人間はストレスを感じると、それに対抗するためにコルチゾールという副腎皮質ホルモンを分泌します。副腎皮質ホルモンは人間の活動を活発にし、脳を活性化させる作用があります。

布団に入るとなんだか目がさえてしまって、興奮で眠れないということってありますよね。

そんな時は、日中のストレスが原因でコルチゾールが分泌されている証拠です。

この様な状態では、頭がモヤモヤに埋め尽くされてしまい、考えれば考えるほど、さらなるストレスを呼び、さらにコルチゾールが分泌されてしまい、何時間も眠れなくなるのです。

そんな時の対処法は、「考えない」という事が一番なのですが、

「そんなことができたら眠れてるよ!」と思われる方は、いっそのこと目を閉じるのをやめて、ストレッチをしてみたり、読書をしたり、ゆったりとした音楽をかけてみると良いでしょう。筆者がおすすめする眠れない時の快眠法は「眠れるツボにお灸する」ことです。

眠れるツボについては以下の記事にて特筆していますので参考にしてください。

>>睡眠不足・寝不足・不眠症はお灸で解消!睡眠薬いらずの4つのツボを刺激しよう

また、その時にホットミルクを飲むと、睡眠を促すメラトニンの原料を補給できるためおススメですよ。牛乳が嫌いな人はハーブティーでも良いでしょう。

ただし、この時に部屋の明かりが明るすぎると脳の覚醒が強くなってしまうため、できれば間接照明などを活用して、やわらかい光のもとで行う事がおススメです。

さらに、このタイプの方は、日頃のストレス解消が良い睡眠に重要になります。ストレス解消法としては、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動や、半身浴をとりいれてみるのもおススメです。

ストレス解消法については以下の記事も参考にしてください。

>>ストレス解消・発散に超効果的な方法ランキング!不安や悩みを解決しよう!

2 生活習慣の乱れが原因の眠れないタイプ

生活習慣が乱れていることが不眠につながっているタイプの人に関しては、あてはまった悪習慣の項目を改善することで、睡眠の質が良くなるはずです。

睡眠前に深夜番組や、スマホ・パソコンを見てしまう人は、電子機器から発生するブルーライトが睡眠に影響を与えてしまいます。

また、それにプラスして、仕事のメールを眠る前に見てしまう人は、エスプレッソコーヒー2杯分を飲んだ時と同じくらいの覚醒状態になるそうです。

睡眠前の飲酒や喫煙の習慣は、睡眠にこの上なく悪影響を与える習慣です。

眠る前にお酒を飲むと、寝つきは良くなりますが、睡眠の質が著しく浅くなります。また、途中でトイレに行きたくなったり、いびきをかきやすくなるため熟睡ができなくなります。

タバコに含まれるニコチンには、脳を覚醒する作用があるため、睡眠の1時間前には控えるようにしましょう。

タバコと飲酒の悪影響については以下の記事に特筆していますので参考にしてください。

>>たばこを辞めたら人生が変わる!禁煙が体にもたらすと5つの効果やメリット

>>毎日のお酒を辞めると人生が捗り幸せになる!禁酒の7つの効果まとめ

土日に寝だめをする人や、帰宅時の電車の中で寝てしまう人は、睡眠のリズムを崩す原因になりますので、規則正しい睡眠習慣を心がけましょう。

いかがでしたでしょうか。

眠れない原因というのは必ずどこかに原因があります。

睡眠不足の状態が続くと、仕事や日常生活に悪影響が出るばかりが、ひどいと不眠症に発展したり、うつ病などの精神疾患につながる危険性もあります。

日ごろから生活習慣を整え、ストレス解消を心がけることがより良い睡眠につながります。

適切な睡眠は私達の身体のバランスを整え、それ自体がストレス解消に寄与します。

良い睡眠で、健康で幸せな生活を取り戻しましょう!

それでは本日は以上となります。

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